これまでの活動状況

これまでの活動状況Doticon_red_NEW.png

プラン名古屋の会・新年会を開催しましたDoticon_red_NEW.png

2020.1.19

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2020新年会が名古屋のCafe Mariage(カフェ マリアージュ)で行われました。
横浜,高山,静岡と遠方からの方も参加され、和やかな雰囲気のなかでプランの輪がさらに広がりました。

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場所提供と素敵な料理を準備頂いたCafe Mariageさん、ありがとうございました。
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✳︎三重の会例会のご報告✳︎

2019.12.8

191208三重の会.jpg三重の会は順調に定例会参加者が増えてきています、今回も1人初めての参加者がありました。三重からは4名、名古屋の会からも4名の参加がありました。

今回は理事長、曽我職員、濱田職員の2名が三重大学の「国際保健医療学会」に参加したこともあり、四日市市内での三重の会昼食会にも参加していただきました。学会ではイギリスで子どもの貧困を視察してきた内容を、職員のお二人が発表され、注目を得ていたとの報告もありました。

職員の濱田さんは10年前初めての支援者の会訪問が名古屋の会でしたのでとても懐かしい思いです。

池上理事長とはプラン支援者の立場からの声として、本音で意見交換が出来嬉しかったです。今後も事務局と支援者が同じ方向を向く仲間として、様々な活動を一緒に作っていけるように、理事長には期待したいところです。

夏の定例会には池上理事長が参加予定です。あまり知られていない理事会、そして理事長から見られた事務局の感想などをお話ししていただきます。
池上理事長と棚田専務理事はとても気さくな方で支援者の声を前向きに受け取っていただいています。
今後のプランに大いに期待しています。 

安藤

『夏の定例会』を開催しました

2019.8.31

20190831定例会.jpgプラン名古屋の会・夏の定例会がイーブル名古屋にて開催されました。
終了後、アフター(懇親会)もあり、懇親会から参加の方とも交流しました。

・収支報告

・6/2開催、全国支援者の会を写真とスライドで加藤さんに報告していただきました。

・HPをリニューアルすることになりました。(時期未定)

・8/3東京事務局訪問の報告
 神戸さんより事務局内の見学やお手紙書きボランティアの様子について

・三重の会発足、8/17四日市博物館見学の報告(伊藤さん、山口さん)

・ワールド・コラボ・フェスタ10/12,13に出展について案を出しました。
 お手伝いさんは後日募集します。

『プラン全国支援者の会』を開催しました

2019.7.20

2019年6月1日(土)プラン全国支援者の会をイーブル名古屋にて開催しました。
プラン全国支援者の会は、プラン名古屋の会の安藤代表の発案で、初めての試みとなりました。
プラン名古屋の会のメンバーで、話し合いや当日の準備、運営を協力して行いました。

当日は沖縄から、九州、四国、北陸、中部、関東地方まで、総勢50名の方にご参加いただけました。
また、プラン・ジャパン事務局からは、池上理事長、棚田専務理事、楠職員、北山さんご参加いただけました。

当日の様子は、記録担当のプラン名古屋の会の加藤章忠さんに素晴らしいアルバムにまとめていただきました。
大森健さんから午後の部記録をまとめてもらいました。
加藤さんのアルバムとともに掲載します。

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<午前の部>
1.フリートーク 
ランダムに5つのグループに分かれ、自己紹介とフリートーク。

2.下記テーマごとに再び5つのグループに分かれ、自己紹介とフリートーク。
 ・プラン歴5年以上
 ・プラン歴5年未満
 ・プランとの関わり
 ・プランへの要望
 ・支援者の会にはいっていない

<午後の部>
1. しおり作り 田村さん(プラン千葉の会)
ダイソーのラミネートを使用 大きすぎないように作成するのがコツ 全員で作成

2. 池上理事長からご挨拶
名古屋の会の開催に感謝します。私はザンビアのチャイルドと交流を持っている。SDGSのバッチをつけておりますが、教育、ジェンダーという面でプランも重要な役割を担っている。

3. 棚田専務理事の挨拶
支援者の会のつながりをこれからも作っていきたい。4月22日より公益財団法人としての活動が認められて、一定額の寄付に対して紺綬褒章への推薦を行えるようになった。有働由美子さんがウガンダに行った際のメッセージをまたビデオで上映しますので見てください。

4. プラン職員 楠裕子さん
全国支援者の会に感謝します。プラン職員としてもこれから協力していきたい。今後も支援者同士のつながりが持てるよう協力していきたい。

5.北山さん
交通事故被害者支援者の会、あしなが育英会へ携わってきた。寄付者の思いをどう伝えるかを考えてきた。プラン支援者の会の考え方に共感しており、学ばせて頂きます。

6. 各会代表挨拶
1) プラン美ら島の会 
年1回の国際交流フェスティバルでプランジャパンもブースを出している。長く続けていくと成長がわかり楽しい。遠いため支援者同士つながることは難しいが今回は大変よい機会で感謝します。
2) プラン博多の会
発足が新しい会で7名からスタート。年に2回の国際交流イベントを開催してプランの活動を紹介。npo法人のイベントに参加してプランを紹介している。
支援者の会で情報共有できることが楽しみです。
3) プラン群馬の会 
秋にスタンプラリー形式の国際交流の集いに参加している。プランニュースにも出しております。
4) 東京の会
利害関係のない会合であり、楽しみと奉仕精神で頑張っている。来年の支援者の会は東京で開催予定。お集まりを期待しております。東京オリンピックは避けて6月に開催予定。

5) 千葉の会
千葉の会では必ずしおりギフトを作って送っている。長命寺のお坊さんが作った鶴をアイディアに、来年は1枚の紙から4羽の鶴を作って送りたいと思います。

7. 保木陽三さんの支援活動
サラリーマン退職後に5年ブランクがあり、自営業を行った。シルクロードという番組で新聞にプランの広告があり世の中の役に立ちたいと思い25年前にスリランカのチャイルドを支援したのがスタート。脱サラして時間が空いたときにチャイルドに会いに行った。チャイルドの家に自分の送った手紙が飾られていた。インド、バングラデシュのチャイルドとも交流。その後、特別支援に応募、スリランカに図書館を立てた。1年後に竣工式に参加した。フィリピンへの学校建設も参加。その後も保険衛生プロジェクト、野外排泄の廃止プロジェクトへも参加。今後も仕事以外のライフワークとして続けていきたい。

8. 成瀬さんの支援活動
現在はペルーのチャイルドを支援。東京マラソンのチャリティーランナーとして参加してきた。増田明美さんがrun for girlでスポンサーをしていた。それに共感して走ることを始めた。東京マラソンのチャリティーマラソンは3千人が参加可能で、参加には10万円がかかるがチャリティーランナーを決意。当日は朝から冷たい雨、スタートでも消防や警察官など多くの人に守られて走った。
東京マラソンにかかわる人もボランティアで行っている。自分が膝を痛めて挫けそうになっていたが、海の向こうのチャイルドを考えて頑張ろうと思った。チャリティーランナーはこれからでも遅くないのでみなさんもこの機会にご参加よろしくお願いします。

9.フリートーク
【質問】熊谷さん:グッズはどこで手に入れることができるのか
【回答】事務局:Tシャツは有償ですが、バッチやシールやクリアファイルなどあり無償でお渡しもできる。国際フェスティバルに参加した際やブース展示の際にも活用できます。

【質問】事務局:2,3年前に行ったことがあるが、プラン事務局と支援者、支援希望者が会話する機会を設けたたが、あらためて実施した場合に参加してもらえるのか。
東京のプラン事務所ではプランへの参加を迷っている人などに集まってもらい話す機会を設けることもやっている。
【意見】松尾さん:最初から話すというと参加しにくいため、上映会などがよい。

自己紹介
・三重県参加者3名 伊藤さん、田中さん、山口さん、
以前は津の会があったが自然消滅している。
【意見】気軽に支援者の方とつながりを持てるようにしたい。子供連れでも参加しやすいようになればよい。
【意見】安藤さん:名古屋の会では木工教室もやっている。まじめな会にしてしまうと続かないため遊び心をもった会をしていくことが必要。
・岐阜県参加者4名 保木さん、牧田さん、近藤さん、白木さん
・静岡県参加者1名 辻さん
・愛知県参加者13名 

【意見】名古屋の会が上手く継続する方法とは
【回答】安藤さん:以前は愛知県岐阜県三重県静岡県に10団体程あったが今は愛知県の2団体になっている。支援者同士での集まりでは講演者に公演してもらいそれで解散していたが、フィリピンの会(フィリピンへ支援している方同士で集まる)を行ったら話が盛り上がった。やり方次第で支援者の会は盛り上がると実感した。型にはまったことをしないでよく学び、よく遊ぶことが大切。
告知はするけど、お願いはしない、それもモットーです。

10.閉会の挨拶
・池上理事長より
世界中のスポンサーの数は減っているが、支援活動の質が良くなるようにすることが今はテーマである。
途上国への支援の広報の仕方を強化する。プラン以外にも子供を支援しているNGOはあるがプランはユニセフよりも経験が長い。そして支援者がいる。プラン支援者と支援の質の良さをよりよくしていくことを就任時からの目標としている。
これからも一緒に協力するという考えでやっていきたい。

・棚田専務理事より
他の支援団体と比べると各地で支援者の会をやっているプランは凄いと思った。もっと支援者の会に協力していきたいと思っている。楽しく活動するということが大切だと感じており、「プラン+楽しめる何か」がよいアイディアである。
今回頂いた宿題をまた再考してご返事できるようにします。
支援者の方が使う名刺もいいロゴを提供して共有できたらよい。

・プラン職員 楠裕子さん
スポンサーシップの関わり方は変化しているが、スポンサーシップへかかわる気持ちが大切である。
リレーション開発部を立ち上げたのは、スポンサーにわくわくしながらスポンサーシップをもって頂けるようにするにはどうすればよいかを考えることが目的。今回のみなさんからの宿題もその一つである。
スポンサーシップの単純平均は10.2年それくらい継続していることは大変価値がある。

北山さん
今日は大変勉強になりました。

以上となります。

190601-01.jpgDoticon_grn_Comment.pngプラン全国支援者の会感想

*本日の会に参加した感想を自由にお書きください。

・昨年安藤さんから『プラン全国支援者の会』を開きたいですと聞いた時は「やれるのかしら・・・」と思いました。

・全国の支援者の方やプランの池上理事長、棚田専務理事、事務局の楠様、山北様等いろいろ話ができた事は、自分にとってとても良い経験となりました。

・名古屋と違い活動がほぼ停止している会の地域の方との会話で、本当はもっと活動したいと思っても、会が活動停止状況の方もみえて、こういった方々との今後も交流して行けたら、応援出来たらら良いなと思いました。

・地域の会独自の活動や苦労話も聞けたこともよかったです。

・できればもう少しいろいろな方との情報交換がしたかったので、フリートークの時間がもう少し欲しかった。

・今回支援者と事務局の方々とのあいだで、若干考え方に距離があると感じました。

・支援者が積極的に活動していくにはどうしたら良いかなどにつながるような意見には耳を傾けてほしいとは思います。

・普段の生活の中では知り合えなかった皆さんと知り合えたこととても有意義に思います。

・事務局の皆さんや全国支援者の皆さんと出会えた事このご縁を大切にしていきたいと思います。

・多くの反響をいただき新しい芽が出かけてきました。

・このままで終わらないように事務局と支援者の両輪がうまくかみ合っていけることを
願っています。

・ご自身の県にお世話人の会を作りたいとの意識、この大会における大きな収穫。

・18歳以降(支援が終了したこどもたち)のその後の状況を知りたい。

・スタディツアーの復活を希望。

・プラン職員と話す会をお世話人がいないエリアでの開催復活してほしい。

・名古屋の会では赤ちゃん連れでも普通に参加できるけどよそではそうでないの?

・来年は東京で開催を計画、お世話人の会となるとのこと、だれでも参加できるようにしてほしい。

・支援者同士の交流の場がネット上にあると良いのでは。

・沢山の人と交流させていただき、熱い思いを聞くことが出来た。



190601-02.jpg・会に所属していない人が全国から集まれるように、事務局としての強いサポートをお願いします。

・次回も「支援者の会」として開催していただけることを希望します。

・プラン支援者という同じ立場である人とはすぐに打ち解けあえることを実感しました。

・同じ支援者ということで打ち解けてお話することが出来ました。

・午前中のフリートークは盛り上がったと思います。

・お手紙書の会をお子さんも楽しめる形にしたい。

・支援者同士のつながりを持てるような企画をしてほしい。

・私の人生にはやはりプランは大切なものになりそう。

・プランは私の人生を素晴らしものにしてくれました。

・事務局は支援者との対話を大切にしてください。

・その地域の会独自の活動や苦労話も聞けたこともよかったです。

・もしこういった会がどこかで今後も行われるのであれば、また参加したいと思います。

・できればもう少しいろいろな方との情報交換がしたかったので、フリートークの時間がもう少し欲しかった。

・今後も継続していくのなら、みんなでいろいろ作り上げて行けたら楽しいなって思います。

・賛成反対にいろいろあると思いますが成熟した組織に皆で協力できれば良いなと思います。

・普段の生活の中では知り合えなかった皆さんと知り合えたこととても有意義に思います。

・事務局の皆さんや全国支援者の皆さんと出会えた事このご縁を大切にしていきたいと思います。

・もっともっと支援者の皆さんを頼って使ってしまって良いと思います。

・様々特技強みを持った方たちが6万人もいるのです。

・事務局から「こんな事はどうだろう」「こんなことをしてみたいけど皆さんどう思います?」など発信して欲しいなと思います。

・事務局の皆さんの熱い思いを全国にさらけ出してほしいと思いました。

190601-03.jpgDoticon_grn_Comment.pngプラン名古屋の会 安藤代表より プラン全国支援者の会への想い


*プラン全国支援者の会が開かれるまでの過程。

全国の支援者の会を実現したいとの私の希望で
1回目2012年10月7日「プラン支援者の会全国お世話人会2012」東京事務局プラン主催

2回目2014年10月19日「プラン支援者の会全国フォーラム」大阪のホテルプラン主催

3回目2017年1月21日「プラン・インターナショナル第3回支援者の会世話人全国大会」
   東京事務局プラン名古屋の会主催

4回目2018年プラン福岡交流会、北九州FP会、プラン長崎・ペアレントの会主催
「プラン支援者の会全国お世話人の集い2018」

昨年8月棚田専務理事にお世話人だけの会ではなくてすべてのプラン支援者の会を開きたい旨相談し棚田専務理事が事務局会議にて今回の「プラン全国支援者の会」の開催許可がでました。

*いよいよ支援者の会として動く事ができる。

長年の思いをプラン名古屋の会会議にて「プラン全国支援者の会」の説明をしましたが理解をしてもらうのに時間がかかりました。

1回目2回目の説明会では反発もありぎこちなさもありました。

3回目の最後の説明会のときには皆さんの団結心を感じましたこれでやっと安心して会が開けれると思いました。

当日の進行はお手伝いの皆さんのチームワークの素晴らしさを参加者皆さんに見てもらうことができました。

*プラン全国支援者の会当日からその後

10時から20時30分までの長い時間でしたが皆さんにはとても満足いただけました。
早速具体的に動き出した事例は

・三重県支援者の会発足についての集まりを7月6日(土)に行います。

・事務局訪問8月2日(金)。

・福岡の会と名古屋の会のコラボでネパール訪問。

その他これからもいくつかの提案が出てくると思います。

池上理事長のお人柄に接して参加の皆様大変感激されていました。
北山さん参加ありがとうございますこれからもよろしくお願いします。
棚田専務理事と支援者の会担当楠さんにはいろいろ大変お世話になり感謝しております。
全国からお集まりの皆様とお会いできてこれからも素晴らしいプランを作り、またの機会を楽しみにしております。
ほんとうに感激できる一日でしたありがとうございます。
                  2019年6月22日
プラン名古屋の会代表 安藤良一

『ワールド・コラボ・フェスタ2018』に出展しました

2018.11.9~10

名古屋のオアシス21で、ワールドコラボフェスタ2018に出展しました。
当日は、夏にカンボジアに行かれた会員さんのレポがありました!
毎年の行事でお久しぶりの人が何人か来てくれたり、新しい友達が出来たり、そんなに親しくなかった人と仲良くなったり。
2日間でお手伝いをしてもらった23名の皆さんお疲れ様でした。

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『定例会』通訳裏話。

2018.8.26

先日、8月18日に行われました定例会で、通訳をしてくださった酒井さんから裏話が届いておりますので、ご紹介します!

Doticon_grn_Comment.pngプラン名古屋の会、酒井さんより
今回、初めて通訳のお手伝いをさせていただきました。通訳、ってちょっとあこがれません?私は小学校の卒業アルバムに、将来通訳になりたいって書いたような・・・。そんな人間だったものですから、通訳ボランティアしませんか?と言われて、それではぜひ!と通訳デビューさせていただくことになりました。

さて、昨年度の定例会の講演は、ぶっつけ本番で2名が通訳を担当したそうですが、てっきり事前打ち合わせとかせりふの事前翻訳があったと思い込んでいた私は、「これはまずい・・・」と思い、予習ができないならせめて、と、SurfAidのホームページを予め読んでおきました。このおかげで少しは単語を仕込んでおくこともできたけど、何と言っても、先入観(きっと、欧米のチャラい系のサーファーが、インドネシアでサーフィン楽しんでいるとき現地の貧困をみて、ちょっとばかし気がひけるから心置きなくサーフィンできるように形だけの支援してるんじゃない?・・・みたいな)を払しょくできたのがよかったですね。SurfAidさん、そんないい加減な団体じゃなく、何か国かで認定を受けて、毎年きちんと報
告書も書いて、技術力も備えた、立派なNGOでした!

そんな、それこそ形ばかりの事前準備だけで臨んだ本番、どうやって4人で通訳を回したかというと、とりあえずスライド1枚単位でできるところまで通訳し、疲れたら次の人にマイクを渡す、というもの。つまり、隣の人が通訳している間、私は「次、私!?来る?来る?」みたいなドキドキ感いっぱいでした。そして、回ってくると、今度は聞きながら、記憶に留めながら、日本語作文して・・・とフル回転!時々ついていけなくなると、見事に世界が止まります(笑)目の前でどんどん進んでいくのに、Risnaさんの声は頭の中を素通りして、自分だけさっきの聞き取れなかった単語のところで時間が止まってる、みたいな(^^; そうして、ごめんなさい、聞き取れたとこだけ訳す、なんて場面もありました!

でも、はた目から見ると、一応通訳していたように見えたかもしれません。実は定例会の前にカフェで一度スライドを一通り見て、Risnaさんに説明してもらって、わからない単語はそこで確認していたんですね。それがあったおかげで、その場で聞き取れなくても、「確かこのページはこんな話だったはず・・・」と推測もできました。

そして、参加者のかたも気づいたかもしれませんが、英語のスライドに日本語が混じっていた、あれは、前夜、眠い中で西浦さんが一生懸命訳をつけてくれたんだそうです。ああ、西浦さんありがとう!!
(注:司会の西浦さんは、毎日オンライン英会話で勉強されてるそうです。だからペラペラなんですねぇ😊)

こーんな感じで、「ちょっとやってみたい、かなぁ、えへ」みたいな軽い気持ちのわたくしも、初の通訳を挑戦させていただくことができました。こんな機会をもらえたのもうれしかったです。ありがとうございます。

そして、「あれなら自分にもできるかも。」とか「やってみたいけど、自信がない・・・」と思った方がいれば、来年ぜひ挑戦されてみてはと思います。またプラン名古屋の会では、過去にも外国からのお客さんを招いたクリスマス会もありました。こういった機会をぜひぜひ生かしてもらえればと思います!

(ということで、私は企画者でも何でもない一介の参加者ですが、今回も楽しませていただきました。懇親会も楽しかったよ!!)

『プラン名古屋の会 定例会』を開催しました。

2018.8.18

名古屋市ウィル愛知にて、夏の定例会を開催しました。
今年のスペシャルゲストのお二人に講演をしていただきました。

1534718581849.jpgまずは、PLAN International Japan 棚田雄一専務理事による記念講演
棚田専務理事の歩んでこられた団体での活動について、NGOピースウィンズ、セーブザチルドレン、国連、ユニセフなど、現地での活動のお話は臨場感満載で、まさに、活動されていた方の生の声でした。
モンゴルでのマンホールチルドレンとの関わり、支援、アフガニスタンに3度の駐在で地雷教育や、現地の市役所にインターンとして女性を登用するように働きかける活動など、多岐にわたってお聞きできました。
アフガニスタンのホテルではテロが2回もきたと日常のようにお話しされ、驚きの連続で、現地の様子がよくわかりました。



1534718567303.jpgそして、SurfAid, Senior health promotion officer Risna Aruanさんによる記念講演
Aruanさんはインドネシアからこの講演のために来日してくださいました。
インドネシアの島での生活向上のプロジェクトについてのお話は、プランジャパンの活動と似ている印象を受け、具体的な内容は非常にわかりやすかったです。
現地の島の人が、現地のものを使って、きれいな水をパイプラインでひく、トイレを作る、手を洗う、食べ物の栄養の話、映画での教育といったことをされたそうです。
料理クラスを開き、同じものばかり食べて栄養の偏りをなくしバランスのよい食事をとることが大事で、レシピも紹介したり、地道な活動で島の生活が向上していく様子がわかりました。
また、母親と父親を分けて教育を行ったり、現地の人が教えていけるようにボランティアリーダーを教育したりと、プランジャパンとは団体はちがうけれど、活動の内容をお聞きすることができ、現地に思いを寄せることができました。
英語での講演でしたが、名古屋の会の4人の方が通訳として協力してくださいました。


その後の懇親会にもお二人も来ていただき、より突っ込んだお話でもりあがりました!
ご参加いただきありがとうございました!

1534718559593.jpg32名の方にご参加いただきました!
DSC_0728.JPGプラン名古屋の会代表、安藤さん
1534721367059.jpg写真がたくさんのスライドでの講演
1534718579207.jpgRisnaさんと通訳の方
1534721384807.jpgゲストのお二人も懇親会

『チャイルドへのお手紙書きの会』を開催しました。

2018.6.30

久しぶりにお手紙書きの会を開催しました。
久しぶりの開催と、チャイルドの歩みが届いた時期でもあり、18名の方に参加いただきました。
初めてお手紙を書くという方や、お手紙書きの会でしかお手紙を書かないという方、おしゃべりのみでの参加の方まで!笑

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パソコンでお手紙を書く方もいらっしゃったり、絵を描いたり、プラン事務局からのはがきを利用してお返事を書かれたり、いろいろな方法や、お話が聞けるので、お手紙書きの会への参加はとっても参考になります。
今回も赤ちゃん連れやお子様の参加もあり、和気藹々と、その後のランチ会も楽しめました♪

『世界一大きな授業2018』事務局お手伝い報告

2018.5.12

プラン・インターナショナル・ジャパン主催の「世界一大きな授業2018」がJICA名古屋で開催され、プラン名古屋の会より8名の方にお手伝いいただきました。
参加していただいた酒井さんからのご報告です。

今回は、大学生2名、他は大人(ほとんどが教員とか教育に興味のある人)でした。全体的には、まあ予想通り、女性が多かったのだけど、なんと大学生2名は男子学生でしたよ!

内容はアクティビティ5つ(ちょっと盛りだくさん!)でそのうち「ちがいのちがい」というのは最近よく色んなところ(例えば学校の道徳の授業など。昨日で言えば、隣の部屋でやってたイベントでも!?)で使われるそうですが、私は初めてで勉強になりました。認めるべき違いと、あってはならない違い。後者には例えば親の経済力による違い、生まれた国による違い、性別による違いなどがありましたが、色んな違いをこうやって分類し、分類ごとにちょっと抽象化して、さらに、あっていいかいけないかを決めるのは何か?(昨日の話では、個人が選べるか否か。と言われていました。)まで突き詰めて考えるというのは良い訓練になるなぁと思います。

今までプラン名古屋で企画、開催した「世界一授業」と比べると、「ではどうすればいいか?」のアクションを考える部分は、時間の都合上ボリュームが少なかったですかね。

小中学生向けに開催した過去の授業で「まずは、いろんなことを知りたい。わからないと、どうすべきかも考えられない。」という子供の意見が多く出て、私は非常に考えさせられた記憶があります。(意外に大人の方は、こうすればいいじゃん、って感じにすぱすぱお金のだし先を決めちゃうんですよ。)

でも今回は、進行役の方の、「知るだけでもやはり不十分で、行動に移すことが必要です」という説明を聞き、そうだなぁ、両方が必要だよな、と思い、年齢的に十分な大人である自分は、行動について考えさせられました。(もちろん心の中では、「その行動ってのが一番難しいんだけどね~」などと言い訳あふれてましたけど(笑))

子供向け「授業」とちょっと高学年から大人向けの「授業」では、参加者からのリアクションも変わると思います。低学年だと素直に言われたこと、例えば軍事費ってそんなに大きいんだ~、って感じに受け止めると思いますが、高校生だと「で、先生は俺たちにこういう風に結論付けさせたいんでしょ?」って反応になるらしく、大学生だとさらに「そこの数字違うよ。」とか、「それはこういう理由があるからだよ」とかダメ出しまで出てくるそう。

これについてディスカッションの時間に、「そうなってくると事前の準備も大変になりますかね?」と投げかけたら、「いや、自分たちで考えさせればいいんじゃない?」との意見。そうだ!今時の子はスマホ片手に生きているので、基本情報(例えば国家予算や、識字率の数値)だけ示して、その背景は自分たちでその場でネットで調べさせればいいんですね。そうすると、後は時間の確保が問題かなぁ。表面をさらっとなぞるだけに終わらせず、なんで?どうして?とじっくり考えさせる場を子供に提供する場。それがこの「世界一授業」なんですかね。

ちなみに私の素朴な疑問は、「日本からの支援は基礎教育に対する割合が少ない、大学生向け日本への留学費用支援とか、経済分野への支援に偏っている、なのでそれを変えさせるように政府に提言しましょう!」という提案への疑問。「それの何が問題なの?」「そうなっている背景、そうならざるを得ない理由があるのでは?」という疑問です。というのも、日本が国民からの税金を元に遠い外国に支援するからには、それらのお金が確実に目的通りに使われる保証が必要だし、そうなるとやむを得ず分野が絞られることも(も、だけど)あるんじゃないかな、と思いましたし。

支援って、お金にせよ、人的なものにせよ、その効果を最後まで追うことが重要ですよね。一時的な支援に留まらないこと、変なわいろやら汚職政治に利用されたりしないこと、とか。昨日の授業ではグループの中でも、そういう支援した後のフォローをしっかりね!という思いを共有し、政府への提言に書き込んできました!(名前を書くのを忘れたけど・・・)

プラン名古屋からは、冒頭で保木さんがプランとプラン名古屋の会の紹介をさせていただきました。まるで予め準備してあったかのような説明で、感動しながら聞きました!これで仲間が何人か増えるといいな。

JICAと開発教育協会とプランの3者が主催側に関わってましたが、こういうときはいつも、多々ある団体の中でのプランの特徴って何だろう?と思います。で、やっぱり子供ってのがキーワードになりますよね。それも顔の見える、言葉を交わし合う、つながっている親子関係、という。そういうのが好きな人。心を通わせる実感が欲しいと思う人、子供の成長を見守りたい人、自分も一緒に親として成長したい人(たぶん、プロとして自分も成長したい、というのに対比させられるかな。)、そんな人たちが集まるのがプランかなぁ、と考えてみました。
(現実は、たまたま新聞広告で見たから、ってなわけですが(^^;

でも、それでも続けているからには、どこかに他にはない共鳴する部分がやはりところがある。それでも続けているからには、どこかに他のNGOや他の活動にはない共鳴する部分があるんだろうなーーーと思いました。 
以上、ご報告です!

『定例会~事務局の方を囲んで~』を開催しました

2017.8.19

夏の土曜日に開催した今回の定例会、参加希望が多く、当初の予定より定員を増やし、37人の方にご参加いただけました。
今回はプラン名古屋の会の会員さんに、当日のルポを書いていただきました!

■■■
170819_1.jpg今回のPLAN名古屋の会定例会では、インドネシアのNGOで活動されているAdelaさんと、プラン事務局の大谷美穂さんのお話を聞きました。

Adelaさん(ニックネームは、Didyさん)は、プランの現地スタッフの活動のほか、他のNGOも経験されている女性で、インドネシアの文化や教育の現状などを写真を使ってわかりやすく紹介してくれました。

大谷さんからは、プラン事務局の活動を説明していただき、最近ではプランのホームページからログインするとチャイルドの写真を見たりそこから手紙を送れるようになったという最新情報もありました。



170819_7.jpgQ&Aの時間では、「チャイルドはどうやって、日本のことを理解するの?」とか、「手紙を受け取る時の様子は?」といったチャイルドに関する質問や、「チャイルドへの手紙は間違いなく翻訳されて届いているのかしら?」「私たちが寄付したお金はどう使われているの?」といった事務局への質問に、その場でDidyさん、大谷さんから回答がもらえて、特に現地訪問をしたことのない私にはとっても有意義な会となりました。

定例会の最後は、インドネシア版の337拍子でポーズ!

その後の懇親会では、Didyさん、大谷さんも一緒にもんじゃ焼きのお店へ行き、お酒を飲みながらチャイルド支援談義。今回もとても楽しかったです♪



■■■
また、今回はAdelaさんの英語での発表を同時通訳という形で進めていくことできました。

Doticon_grn_Pen.png同時通訳してくださった久世さんのコメント

「生」の情報に触れたいという思いが沢山の方々の参加に繋がったのでしょうか。
私もその一人。
元現地スタッフのDIDIさんの貴重なお話と彼女の思い、プラン職員の大谷さんのプランの「今」のお話が聞けてとても刺激になりました。
また世界に目を向けている方々がこの地域にもたくさんいらっしゃる事も分かり、私自身への励みともなりました。
皆さんとも、もっと交流したいです。
微力ながら通訳のお手伝い出来た事も良い経験でした。ありがとうございました。

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Doticon_grn_Pen.png今回企画をしてくださった西浦さんからもコメントをいただいています。

170819_4.jpgまず始めに、暑い中、またお盆休みの忙しい中足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。事前に予約した会場をさらに広い会場に変更しなければならないほど、予想を超える申し込み人数で、今回の定例会への皆さんの関心の高さが伺えました。

運営全体を取りしきってくださったPLAN名古屋の会会長の安藤さん、告知や会場の手配をしてくださった小松さん、通訳ボランティアにご協力くださった久世さん、坪井さんにもお礼を申し上げます。

PLAN名古屋の会では、毎年PLAN JAPAN事務局から職員を招いて、PLANの現状の説明や意見交換会を実施しています。今回事務局からは大谷さんが参加してくださいました。職員1人でスポンサーの輪に入っていくというアウェーな状況で、事前に準備した発表だけではなく現場で飛び出す鋭い質問にも適切に応対されていました。いつも参加者は最新の情報をもらい、刺激を受けています。ありがとうございます。



170819_6.jpgここに、元PLANインドネシア・コミュニケーションスペシャリスト、Adela Gultomさん(以下Didy)がゲストとして加わりました。観光での来日にもかかわらず定例会での発表をお願いしたところ快諾してもらい、昼は京都や名古屋城、木曽駒ケ岳などの観光、そして深夜から明け方に発表用資料を作って打ち合わせ、というハードな毎日を過ごさせてしまいました。

今回の定例会は、支援国のPLANが行っているマーケティングやスポンサーのケアと、活動国のPLANが行っているフィールドワークやチャイルドのケア、というまったく異なる視点からのプレゼン内容で、上流工程と下流工程を同時に見ることができる珍しい内容になったと思います。どちらも様々な問題を抱えていますが、PLANの理念をそれぞれの立場から達成しようと努力していて、国が違っても職員同士、お互いの仕事を尊重しあっている一面も見ることができました。

定例会の中で、PLANが別のNGO団体と比較されることがありました。大谷さんが支援国側のPLANとしての意見を述べてくださいましたが定例会では時間の都合もあり、Didyに後で話したところ、活動国側の意見もありましたのでここで申し添えます。



170819_9.jpg「マーケティングの手法として上手く同情を買い支援者や支援額を伸ばしているNGOもいくつかあります。そのようなNGOの中には、現地に来て、「ハーイ!私たちが来ましたよ!」と笑顔で手を振って、そこの人々に物資を配る様子を撮影して帰るだけの団体もいます。まるで政治家のようです。私たちのように、この子供がどこの家庭の子で、今何年生で、このコミュニティがどんな問題を抱えているのか、というような1人1人に踏み込んだ活動をしない団体もあります。電車や車で行けるエリアしか行かない団体もあります。荷物を担いで山道を歩き、チャイルドや家族や教師を説得し教育し、フィールドで実際に“戦って”いるのは私たちのような団体なんですよ。」

これらの討論の中で、一番気軽なのはスポンサーだなぁーとのんきに考えていましたが、私たちも団体ごとの活動内容とその趣旨をよく理解して、自分がどのように関わっていきたいのか考えて選んでいかなければなりませんね。

会長の安藤さんから、感想文をと仰せつかりましたが、感想としては、ただ疲れたしかないです(笑)。心地よい疲労感の意味ですよ。企画から一連の流れを経験することができ、皆様のご協力のおかげで定例会がとても意義深いものになったことに感謝しております。

懇親会でも気軽な雰囲気でいろいろな方と意見交換できました。参加者の皆様にも満足していただけたのではないでしょうか。

また機会がありましたらこのような企画を積極的に提案、実現していきたいと思います。楽しみにしていてくださいね。

『フィリピン訪問報告とお手紙書きの会』を開催しました

2017.5.28

プラン名古屋の会(https://www.facebook.com/PlanJapanNagoya/)の世話人をされている安藤さんが、4月に1か月間フィリピンに訪問されました。
フィリピン滞在報告と、久しぶりのお手紙書きの会のコラボです♪
17名の方にご参加いただきました。


安藤さんのスライドを使ったフィリピンの報告は1か月滞在されたならではのことばかりでした。
プランが台風の時に支援したことも感謝されたそうです。
初めて参加の方もざっくばらんに打ちとけていただけ、フィリピンの家の話やトイレ事情、またストリートチルドレンの話など、豊富な話題に花が咲きました。

お手紙書きの間も、チャイルドやプラン・ジャパンのことなど、この場でこそ話せる話題にみなさんとても楽しんでおられました。
初めて参加の方も常連の方も、その後の懇親会も盛り上がりました!

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次回は8/19(土)13:30~事務局の方を囲んでの定例会を予定しています。
ぜひまたご参加ください。